設立の趣旨


>>学習方法
 学習方法は,在宅学習・面接スクーリング・メディアスクーリングの3通りがあります。
在宅学習は基本となる学習形態です。「基本教材」(原則として2冊の市販図書)を使用します。この他に参考図書が指定されます。   これらをよく読み,それを基に教材ごとの課題を研究し,リポートにまとめていきます。
面接スクーリングは,在宅学習で学習効果を十分に上げることのできない科目や, 特別研究(修士論文指導)を,一定の期間本学へ通学して受講し,直接指導を受ける方法です。
メディアスクーリングは,パソコンとインターネットを活用した双方向遠隔授業により研究指導を受ける方法で,サイバーゼミでは,所定の日時を指定し,パソコン(CCDカメラ使用)を活用して指導を受けます。
この面接スクーリング及びメディアスクーリングは,博士前期課程(修士課程)の修了要件として8単位以上の修得が義務づけられています。
博士前期課程(修士課程)では,必修科目を含め30単位の修得と,修士論文の合格により,各専攻の修士の学位が授与されます。
博士後期課程(博士課程)では,12単位の修得と学位論文の合格により,博士(総合社会文化)の学位が授与されます。