文化情報専攻(分野で探す)

■修士修了者

相克するJoe ChristmasとJoanna Burden―沈黙の空間と発火しなかった二発の弾丸―
石井 洋子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・138 
糸瓜考・正岡子規のへなぶり精神―糸瓜句から見える世界―
木佐貫 洋 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・146
ヘンリー・ジェームズ 『ある夫人の肖像』経験の毒盃
坂本 典子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・155
『和泉式部日記』の予兆―「呉竹の」の歌をめぐって―
高野 祥子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・164
『門』
高橋 明美 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・173
手話詩のリズムと能
棚田 茂 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180
An American Tragedy試論―アメリカン・ドリームの帰着点―
吉田 友明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・191
能と映画の主観表現
竹内 正人 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・140
ジェームス・サーバーのユーモアとペーソス
坂部 俊行 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・148
Sulaの円環性
石井 澄子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・194
グロテスクとアラベスクの思考
井手 美弥子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・203
寺田寅彦の妙という世界
佐竹 省三 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・215
R. H. Blythの禅について
杉本 京子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・227
子規の俳句と能
木佐貫 洋 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・239
手話言語の形態論
竹村 茂 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・252
「美」から「真」への円環
深堀 真理子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
The Portrait of a Lady
高波 優 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39
E. A. Poe とH. Jamesのイマジネーションの類似性と相違について
井手 美弥子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・292
寺田寅彦の自然美探索
佐竹 省三 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・304
茶の湯にみる調和の精神
安田 保 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・316
「能」の今日的意義の一考察
渡辺 直 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・324
低学力学習者のための英語学習方略と教材
加藤 昭裕 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・136
寺田寅彦の新しさと創造の世界
佐竹 省三 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・175
継承する創造への思索 ――Looking For "some words live in many Black women's throats"――
石井 澄子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・296
札幌農学校のイマージョン・プログラム -1・2期卒業生英語学習の軌跡-
赤石 恵一 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・125
島秋人の歌人としての出発 -窪田空穂との関係を中心に-
岡本 由実子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・137
『聖書』と『古事記』の創世神話
松本 敬子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・149
『緋文字』の一考察 ―Chillingworthと錬金術的変容―
髙場 純子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・303
『ジェイン・エア』の物語構造と「主の祈り」
大野 房江 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・411
J.R.R.トールキン「ニグルの木の葉」についての一考察 ―<準創造者>としての芸術家―
川原 有加 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・423
「信頼できない語り手」による比喩世界 ―カズオ・イシグロの『日の名残り』―
髙梨 光子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・163
トマス・ハーディ『カスターブリッジの市長』に見る聖書引用の諸相と機能
戸恒 三恵子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・173
ウィリアム・フォークナーのヨクナパトーファと大城立裕のオキナワとの比較考察 ―アイデンティティ、文学性―
宮川 耕次 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・185
ありのままに語ること ―公民権運動時のアフリカ系アメリカ人の語りにみるラップ・ミュージックの起源―
斉藤 千絵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・349
『和泉式部日記』における女と宮の視点 ―「手枕の袖」の場面を中心として─
高野 祥子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・367
藤原定家『下官集』に関する一考察 ―かな書道作家の視点で―
吉田 紀恵子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・379
C.S.ルイスのキリスト教的ヴィジョン ―The Screwtape Lettersの場合―
桜井 直美 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・305
大城立裕と沖縄のユタ文学
宮川 耕次 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・321
英文音声ヒントが及ぼすリスニング内容理解への影響
川島 秀代 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・57
時代の先覚者として生きた遠藤(岩野)清 ―『青鞜』同人遠藤清(岩野清子)の思想とその時代―
伊東 民子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・183
古代日本の〈山口〉の意味
牧田 忍 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・217
信用できない語り手によるメタフォリカルな世界 ―カズオ・イシグロの『日の名残り』―
高梨 光子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・361
芸術のメタファーとしての女性登場人物 ―カズオ・イシグロの『夜想曲集―音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』―
高梨 光子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・103
依頼表現―映画スクリプトを使った日英対照分析の可能性―
藏屋(大嶌) 伸子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・245
「レクイエム」再考―ガブリエル・フォーレの『レクイエム』を中心に―
小林 敬子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・267
ベンジャミン・ブリテンの『戦争レクイエム』―「楽曲」と「演奏」―
小林 敬子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・177
木版挿絵本のインパクト ―1900年パリ万博に出品された「寺子屋」―
大塚 奈奈絵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
20世紀初頭のアメリカにおける歌舞伎「寺子屋」の受容(2)
大塚 奈奈絵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・247