体験入学

当大学院では、パソコンとインターネットをフルに使って授業を行います。パソコンと聞いただけで難しいという印象を抱かれる方もいらっしゃるかも知れませんが、4月の授業が始まる前に、希望者を対象としたパソコン研修を行いますのでご安心ください。

ここでは、在学中に必要なパソコンの操作手順や知識を研修します。 
研修会では電子メールの使い方、レポートの提出方法、大学院特有なコンピュータ・システムの使い方を中心に研修します(研修時間:約6時間)。

入学時のパソコン研修とは別に、大学院ではヘルプデスクを用意し、月曜日から金曜日(隔週で土曜日)10時~18時(金曜日は13時~21時)の間、パソコンの操作について質問にお答えしています。

 

人間科学2期生
深津雅義さん(64歳)
『パソコンはわたしの必需品』

 触ったこともなくダブルクリックもできなかった私は、64歳で入学しました。当初はパソコン恐怖症に陥ってしまい、四六時中、不安に苛まれていました。でも必要に迫られて毎日パソコンに触れていると、徐々に文字が打てるようになり、通信機能も使えるようになっていったのです。本学のバックアップ体制がしっかりとしていたおかげで、不明な点が出てきても、その都度指導を受けることができました。おかげでパソコンがとても面白くなり、今の私にはパソコンのない生活は考えられません。これほど勉強に役立つ機器は見当たらないと思います。今、私はIT時代に適応できる能力を育ててくれた本学の教育に心から感謝しています。

 

文化情報専攻2期生
佐竹省三さん(71歳)
『パソコン操作は「未知との遭遇」』

息子に「未知なる世界が開けるかも?」と言われて入った大学院生活は、今も大きな生き甲斐となっています。中でもパソコン操作は「未知との遭遇」でした。入学すると満開の桜と共に2日間の研修があり、設備の整った教室で、新しい仲間と学びました。パソコンに触れながらうなずき、笑顔で教え合い、懇切丁寧で分かりやすい講習に時を忘れてしまいました。  自宅では、プロバイダーへの申し込みや設定に夢中になり、不明なところがあればすぐにヘルプデスクへ連絡。雑談を交わしたりすることで楽しみが倍加し、時には仲間や事務課からのアドバイスをもらったり、喜びを大にしたものです。「未知との遭遇」は、「習うより慣れよ」という名言で表現するのがぴったりの日々で、楽しさいっぱいです。

ここでは、入学前に本大学院独自のシステムを体験することができます。 実際にどんなものなのか、下のリンクをクリックして体験してみて下さい!! 
(注)サイバー講義・ゼミ等のサンプルの画面サイズは、容量を小さくするために縮小してあります。講義などで実際に表示されるサイズはモニター画面の約2/3になります。本研究科へのご質問は,大学院事務局事務課あてに電子メールでお知らせください.。