在学生の声3

国際情報専攻:大嶋一慶(小松ゼミ二期生幹事)

ゼミ構成員の紹介
 2000年春、それぞれの決意を秘め総合社会情報研究科2期生として私達9名は小松憲治教授が指導する特別研究「小松ゼミ」の門を叩きました。
 私達ゼミ員9名は、北は北海道から南は九州まで住むところも違えば、年齢も20代から60代と幅広く、職業も公務員、教員、エンジニア、取引業、営業マン、医療関係等、多種にわたっています。研究テーマについても「経済」「経営」「IT」「公共事業」等幅広く、それぞれの興味と専門分野を十分に生かした実務に直結する特色のあるものとなっています。

ゼミスケジュール 
 私達ゼミ生は全員、学生である前に社会人であり、それぞれの家庭を持っています。そのため仕事、家庭、それに学業を加えた良好なバランスを維持することこそが大変重要なことであると受け止めており、各人のペースを十分に尊重し無理なく自由に参加、討論ができるよう以下のようなスケジュール、方法でゼミを開催しています。 

  1. 定期開催 :前期3回(5・6・7月)、後期3回(10・12・2月)。各回土曜日の10:00~17:00まで。遠方の人も日帰り可能です。 
  2. 個人指導 :ゼミ欠席者や希望者が小松教授と相談の上、自由に日程を設定します。
  3. 軽井沢合宿 :9月に2泊3日で開催(自由参加、一部または途中参加も可)。
  4. その他 :Internet TV会議、電子mail(随時)、電子掲示板(随時)での討論。
 ゼミ開催場所も、日本大学の充実した施設を利用してゼミ生がアクセスし易い場所を随時設定しています。(所沢・総合学術情報センター、市ヶ谷・日本大学会館等)

ゼミ風景
 私達ゼミ生は、年齢も仕事も生活環境も異なります。また、全員が社会人であると同時にその業界でのプロフェッショナルです。そのため同一の議題についても当然、一方向からではなく、多面的角度から他とは一味違った特色を持つ討論が展開されます。  また、ゼミやその後の懇親会への参加は、個人の行動範囲の枠を超える新たなヒューマン・ネットワークを築く大切な機会ともなっています。