小笠原喜康先生

Ogasawara, Hiroyasu

■担当科目
生涯学習論特講
教育思想史特殊研究

 
 

 

 

■主な学歴
昭和48年 3月 北海道教育大学釧路分校小学校教育養成課程卒業
昭和51年 3月 東京芸術大学大学院修士課程教育学研究科修了
昭和57年 3月 筑波大学大学院博士課程教育学研究科満期退学

■主な職歴
昭和48年 4月 東京都杉並区立堀之内小学校教諭
昭和62年 9月 金沢女子大学文学部常勤講師
平成 2年 4月 日本大学文理学部教育学科専任講師
平成 3年 4月 日本大学法学部兼担専任講師
平成 5年 4月 日本大学文理学部教育学科助教授
平成 7年 2月 日本大学生物資源科学部非常勤講師
平成 8年 4月 米国Pennsylvania State Universityにて在外研究
平成13年 4月 日本大学文理学部教授
平成15年 4月 日本大学大学院総合社会情報研究科兼担教授

■著書
小笠原喜康 『新版 大学生のためのレポート・論文術』 講談社現代新書2021, 2009. 11.
小笠原喜康 『大学生のためのレポート・論文術』 講談社現代新書1603, 2002. 4.
小笠原喜康 『インターネット完全活用 大学生のためのレポート・論文術』 
         講談社現代新書1677, 2003.8.
小笠原喜康 『Peirce記号論による“Visual”概念再構成とその教育的意義』 
         紫峰図書,2003.12.
小笠原喜康 『議論のウソ』 講談社現代新書 (1806). 2005.9.
小笠原喜康編 『博物館の学びをつくる』 ぎょうせい, 2006.2.
小笠原喜康 『論文の書き方:わかりやすい文章のために』 ダイヤモンド社,2007. 7.
小笠原喜康 『学力問題のウソ』 PHP研究所 2008.9

■学術論文
小笠原喜康 「メディアリテラシーの三次元日本教育メディア学会」
         『日本教育メディア学会研究会論集』. 第7号. 2001.6. p. 1-14.
Ogasawara, H.  The framework and the purpose of media-literacy education:
             A pursuit of cyber human beings International Symposium and
             Conference: Educational Media in Schools, 2003. 8,195-197.
小笠原喜康 「メディエイトする身体-第3領域教育メディア研究への模索-」
         『教育メディア研究』,2004. 3. 10(2): 53-61.
小笠原喜康 「反省的思考の観点からのメディアリテラシー概念の問い直し」
         『日本教育メディア学会研究会論集』, 15: 33-40. 2004. 6.
小笠原喜康 「モノ的展示の観察からコト的展示への参加へ-廣松渉の「モノ・コト論」と
          レイブ等の「状況化された学習論」を手がかりとして-]日本大学文理学部情報
         科学研究所『年次研究報告書』6:62-69,2007. 1.
小笠原喜康 「ITとカリキュラム:ユビキタス社会における知識・思考・身体・学力」
         『学校教育研究 第23号 学校カリキュラムの未来像-学校の自律性と教師の
         創造性-』 2008. 8, p. 87-98. ほか