保坂道雄先生

Michio, Hosaka

■担当科目
比較言語学特講

 
 

 

 

■主な学歴
昭和58年 3月 日本大学文理学部英文学科卒業
昭和60年 3月 日本大学大学院文学研究科英文学専攻博士前期課程修了
昭和62年 6月 米ハーバード大学大学院言語学科客員研究生
昭和63年 3月 日本大学大学院文学研究科英文学専攻博士後期課程単位修得

■主な職歴
平成 2年 4月 佐野女子短期大学英米語学科専任講師
平成 9年 4月 佐野国際情報短期大学英米語学科助教授
平成10年 4月 日本大学国際関係学部国際文化学科助教授
平成15年 9月 米ハーバード大学大学院言語学科客員研究員
平成16年 4月 日本大学大学院総合社会情報研究科助教授
平成17年 4月 日本大学文理学部教授
平成18年 4月 日本大学大学院文学研究科教授

■著書
平成 6年 9月 『英学・英語研究と人間教育』山口書店(共著)
平成17年11月 『文法化 -新たな展開-』 英潮社(共著)
平成21年10月 『言語と進化・変化』 朝倉書店(共著)

■学術論文
平成11年 5月 “On the Development of the Expletive there in there+be Construction”
           『近代英語研究』第15号
平成12年 2月 『文法化』:意味変化と統語変化」
           『日本大学国際関係学部研究年報』第21集
平成14年 3月 “Adverbial Positions and Verb Movement in Middle English and Early
            Modern English” English Corpus Linguistics in Japan, Rodopi.
平成14年11月 ”Review Article: Competing Grammars in Old English” English
            Linguistics 19:2
平成15年12月 “Emergent Subjects: The Rise of Obligatory Subjects in the History of
            English,” Studies in Modern English, 英潮社
平成18年 4月 “On Unaccusative Constructions in the History of English,”
            Textual and Contextual Studies in Medieval English, Peter Lang
平成19年 3月 “Emergent Structure: The Rise and Fall of V-Movement in the History of
            English” Language and Beyond, 英潮社
ほか