岡山敬二准教授

Okayama,Keiji

■博士前期課程担当講義
社会思想史特講 
特別研究 
 
 
 

 
 
 
 
■主な学歴

1994年 北海道大学文学部卒業
2004年 中央大学大学院文学研究科博士後期課程哲学専攻修了 哲学博士 

■主な職歴
2004年 中央大学文学部 非常勤講師(~2012年)
2005年 大妻女子大学社会情報学科 非常勤講師(~2006年)
2009年 中央大学理工学部 非常勤講師(~2013年)
2012年 日本大学法学部 助教
2015年 日本大学法学部 准教授

■主な著書
2014年『人間が人間でなくなるとき――フッサールの影を追え、とメルロ=ポンティは言った』亜紀書房(単著)
2008年『フッサール――傍観者の十字路』白水社(単著)
ほか

■主な学術論文
2014年「「肉」から他者へ――メルロ=ポンティからフッサールへ」『桜文論叢』第87巻,日本大学法学部(単著)
2013年「心身問題を蒸し返す」『人文研紀要』第77巻,中央大学人文科学研究所(単著)
2013年「内在と原初の哲学――他者不在の背理について(フッサールのばあい)――」『桜文論叢』第85巻,日本大学法学部(単著)
ほか