池上清子教授

Ikegami, Kiyoko 個人HPへ 

■博士前期課程担当講義
国際情報論特講
国際協力論特講
国際母子保健論特講
 
 
 
 
 
 
 
■主な学歴

1975年 国際基督教大学教養学部社会科学科卒業
1979年 国際基督教大学大学院博士前期課程行政学研究科国際行政学専攻修了
2008年 大阪大学大学院博士後期課程人間科学研究科人間科学専攻修了 
      博士(人間科学)学位取得

■主な職歴
1975年 株式会社プレンティス・ホール出版社
1976年 国際基督教大学社会科学研究所
1979年 国連難民高等弁務官事務所
1981年 国連本部
1983年 財団法人ジョイセフ
1999年 国際家族計画連盟
2001年 財団法人ジョイセフ
2002年 国連人口基金
2011年 日本大学大学院総合社会情報研究科 教授

■著書
1999年 『GO/NGOの協調に向けて』PHP研究所(共著)
2004年 『ミレニアム開発目標と期待されるNGOの役割』明石書店(共著)
2007年 『東アジアの人口構成の変化と社会へのインパクト』慶応義塾大学出版会(共著)
2015年 『世界の健康問題(国際保健)第三版』アイ・ケイコーポレーション(分担執筆)
ほか

■学術論文
1998年 ”The Legal Status of Non-Governmental Organizations and their Role in a
Pluralistic Democracy.” Council of Europe, Strasbourg, France. MM7(98)23.
2006年 「グローバル時代の人口動向」『ジェンダーと法』No 3 日本加除出版
2008年 「思春期リプロダクティブ・ヘルスにおける国際協力のあり方―カンボジアの青少年に
      対する性意識調査を手がかりとして―」『ボランティア人間科学紀要』第8号
2012年 「国際人口開発会議20周年(ICPD+20)に向けて」(共著), 『人口学研究』第48号
      (日本人口学会誌)
2012年 「出生力転換とリプロダクティブ・ヘルス/ライツ」『世界の人口開発問題』原書房
      (共著)
2013年 「2015年以降の開発枠組み(ポストMDGs)の現況」『国際保健医療』Vol.28 No2,
      (日本国際保健医療学会誌)
2013年 「2015年以降の開発枠組み(ポストMDGs)の現況アップデート」
      『国際保健医療』Vol.28 No4, (日本国際保健医療学会誌)
ほか