布袋屋浩教授

Hoteya,Kou

■博士前期課程担当講義
スポーツ医学特講
特別研究
 
 
 

 
 
 
 
■主な学歴

1990年 日本大学医学部卒業
1996年 日本大学大学院医学研究科博士課程修了,学位取得

■主な職歴
1990年 6月 日本大学医学部整形外科学教室入局、日本大学板橋病院助手
1991年 1月 駿河台日本大学病院助手
1997年 7月 本庄総合病院整形外科医長
1999年 7月 駿河台日本大学病院助手
2001年 1月 駿河台日本大学病院救命救急センター医長
2001年 4月 駿河台日本大学病院整形外科医局長
2002年 5月 本庄総合病院整形外科部長
2014年 7月 本庄総合病院副院長
2016年 4月 日本大学スポーツ科学部教授
2017年4月 日本大学大学院総合社会情報研究科教授

■主な著書
2001年「低反応レベルレーザーと直線偏近赤外線」小川節郎編,真興交易(株)医書出版部(共著),
2000年「半導体レーザーによる疼痛治療ガイドブック」劔物修編,メジカルビュー社(共著) 
1994年「新図説臨床整形外科講座10 骨系統・代謝疾患」山本吉蔵編,メジカルビュー社(共著)

■主な学術論文
2016年「男子プロゴルファーにおける障害・外傷とその管理」,臨床スポーツ医学Vol.33,No.3;256-262
2012年「小児疾患の診断治療基準:骨端症」,小児内科,Vol.44;840-841
2011年「Association between intercondylar notch narrowing and bilateral anterior cruciate ligament injuries in athletes」,Archives of Orthopaedic and Trauma Surgery, Mar.131;371-376
2008年「プロゴルファーにおけるスポーツ障害の管理について」,本庄市児玉郡医師会誌, No.57;45-48
2007年「スポーツによる両膝ACL損傷例の顆間窩横径比に関する検討」,膝31(2);253-257
2004年「スポーツの痛みとレーザー治療」ペインクリニック,25(16);754-763
2003年「スポーツ選手の腰椎椎間板ヘルニアに対する低反応レベルレーザー治療」,整形・災害外科,46(10);1195-1199
2003年「低反応レベルレーザーによる腰痛治療」骨・関節・靭帯16(8);957-961
2002年「新鮮膝ACL損傷に対する保存療法と一次修復術のMRIによる評価」日大医学雑誌61(11);387-389
2002年「整形外科領域の痛みに対する低反応レベルレーザー治療の効果」整形外科最小侵襲手術ジャーナル,Vol.23;9-14
1999年「スポーツ外傷による膝ACL・PCL損傷を含む複合靭帯損傷の治療について」診断と治療社,Vol.20;44-47
1995年「運動強度の違いが成長期ラットの骨成長に及ぼす影響-骨強度からの検討-」,日大医学雑誌54(12);756-764 
1995年「最近経験したスポーツによるSLAP Lesion」,臨床スポーツ医学12;449-454
1994年「腰痛を有するスポーツ選手の体幹筋力トレーニングについて」,日本整形外科スポーツ医学会雑誌,14;377-386
1994年「パンチによるMP関節包断裂の2例」, 関東整形災害外科学会誌25;355-359
1992年「骨盤異常に対する三次元表面再構成法(3D-CT)の有用性」,埼玉医学会誌27;399-404