瀧川修吾准教授

Takigawa,Shugo

■博士前期課程担当講義
日本政治史論特講
特別研究
 
 
 

    
■主な学歴

1997年 日本大学法学部政治経済学科卒業 学士(法学)
1999年 日本大学大学院法学研究科政治学専攻博士前期課程修了 修士(政治学)
2009年 日本大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程修了 博士(政治学)

■主な職歴
2004年 日本大学通信教育部インストラクター
2005年 日本福祉教育専門学校非常勤講師(2009年3月まで)
2006年 洗足学園短期大学非常勤講師(2009年3月まで)
2007年 日本大学文理学部非常勤講師(2014年3月まで)
2011年 日本橋学館大学リベラルアーツ学部専任講師(2013年3月まで)
2013年 日本橋学館大学リベラルアーツ学部准教授(2015年3月まで)
2015年 開智国際大学リベラルアーツ学部准教授(校名変更による:2016年3月まで)
2016年 日本大学危機管理学部准教授
2017年 日本大学大学院総合社会情報研究科准教授

■主な著書
2005年 『政治と行政の理論と実際』思文閣出版(共著)
2006年 『近代日本政治史Ⅱ 大正・昭和』南窓社(共著)
2007年 『増訂新版 近代日本政治史Ⅰ 幕末・明治』南窓社(共著)
2007年 『臨床に必要な法学』弘文堂(共著)
2008年 『小泉劇場千秋楽-発言力4-』三和書籍(共著)
2013年 『リーガル・マキシマム-現代に生きる法の名言・格言-』三修社(共著)
2014年 『征韓論の登場』櫻門書房
2015年 『法学入門』光生館(共著)

■主な学術論文
2003年 「山田方谷と征韓論」(日本大学大学院『法学研究年報』第32号)
2004年 「征韓論と勝海舟」(日本大学大学院『法学研究年報』第33号)
2005年 「ロシアによる対馬占拠事件の考察」(日本大学大学院『法学研究年報』第34号)
2006年 「対馬藩の征韓論に関する比較考察-文久三年・元治元年・慶応四年の建白書を中心に-」(日本大学大学院『法学研究年報』第35号)
2006年 「幕末の排外・優越主義的思考様式についての一考察」(日本法政学会『法政論叢』第42巻第2号)
2008年 「征韓論の論理的構造とその起原に関する研究」(学位申請論文)
2009年 「橋本左内の対外観とアジア雄飛論-日露同盟論を中心に-」(日本大学『政経研究』第46巻第2号)
2010年 「2009年学界展望/政治思想(日本・アジア)」(日本政治学会『年報政治学2010-Ⅱ』)
2012年 「『江湖(ごうこ)新聞』と福地櫻痴」(日本橋学館大学『紀要』第11号)
2013年 「2012年書評/政治史(日本・アジア)」(日本政治学会『年報政治学2013-Ⅰ』)
2015年 「2014年学界展望/政治史(日本)」(日本政治学会『年報政治学2015-Ⅱ』)
2016年 「学術出版にまつわる諸作業の電子化に潜む陥穽-研究教育者の視点から」(開智国際大学『紀要』第15号)
ほか