松岡直美教授

■ゼミ生の研究テーマ

  • 「喫茶の伝播と変遷 ―アナトリア・バルカン地域を一事例として―」
  • 「ジェームズ・ジョイス『ユリシーズ』研究―トランス・ジェンダーの観点から―」
  • 「カート・ヴォネガット『スローターハウス5』研究―過去の語り直し―」
  • トニ・モリソンが語り継ぐもの -小説Beloved とオペラMargaret Garner-
  • The Question Is The Story Itself 「問題は物語それ自体」 Paul Auster のThe New York Trilogy -アメリカン・コンセプチュアル・アートの系譜を継ぐものとして-
  • 多文化主義の「語り」の試み -テレサ・ハッキョン・チャ『ディクテ』と柳美里『8月の果て』-
  • ウィリアム・フォークナーの「ヨクナパトーファ」と大城立裕のオキナワとの比較考察 -歴史・土地・アイデンティティーそして言語-
  • 村上春樹文学にみる死生観 -「死の観念化」をめぐって-
  • Telling It Like It Is
    The Origins Of Rap Music In The Black Vernacular of the 1960s
  • カズオ・イシグロ研究 -信頼できない語り手による比喩世界-
  • 明治期国際出版と欧米における歌舞伎作品の受容
  • 越境文学を読む―リービ英雄『千々にくだけて』を契機に―
  • レクイエムの文化史―フォーレの「レクイエム」を起点に―
  • Margaret AtwoodのThe Handmaid’s TaleとKazuo IshiguroのNever Let Me Goの比較考察―人間性の探求を中心に―
  • アーサー・ミラーの90年代戯曲再評価―「傷ついた妻たち」三部作を中心に
  • テネシー・ウィリアムズの戯曲におけるジェンダー表象
  • 1930年代における日系アメリカ人芸術家の社会運動
  • Thomas Pynchon のVineland ―音楽表象の考察―
  • 初級日本語教育における分かりやすい勉強法の開発―文法指導を中心に―
  • 教室活動によるグローバル・コミュニケーション能力育成―英語体演習得法―
  • ADHDとしてみた夏目漱石―『坊っちゃん』のテクスト分析を中心に―
  • 映像にみる日米文化表象比較研究
  • 日本における外国人子弟への日本語教育―現状と課題―
  • 多文化共生社会における異文化理解の検討―外国人患者とのコミュニケーション―
  • 言語・行動の様式に見る異文化間コミュニケーション・ギャップ―日本および英米の場合―
  • 湯本香樹実研究―心理学的・社会学的考察―