竹野一雄教授

Takeno,Kazuo 個人HPへ ゼミ生の研究テーマ

■博士前期課程担当講義
欧米文化特講
イギリス文化特講
英米児童文学特講
特別研究
 
 
 
 
 
 
■主な学歴
1971年 青山学院大学文学部英米文学科 卒業
1973年 青山学院大学大学院文学研究科 英米文学専攻修士課程修了(文学修士)
1976年 青山学院大学大学院文学研究科 英米文学専攻博士課程単位修得退学
2004年 博士(文学)学位取得(青山学院大学)

■主な職歴
1983年 米国ウィートン・カレッジ大学院 神学研究科にて研究
1988年 女子聖学院短期大学教授
1994年 恵泉女学園大学教授
2002年 日本大学大学院総合社会 情報研究科 教授

■著書
1988年 『C.S.ルイス《ナルニア国年代記》 読本』国研出版(共編著)
1999年 『C.S.ルイスの世界――永遠の知恵と美』彩流社(単著)
2003年 『想像力の巨匠たち―文学とキリスト教』(彩流社)(単著)
2004年  山形和美編著『グレアム・グリーン文学事典』(彩流社)(分担執筆)
2012年  『C.S.ルイス 歓びの扉――信仰と想像力の文学世界(岩波書店)(単著)
     【第12回日本キリスト教文学会賞(研究・評論部門)受賞、2013年5月】

■学術論文
1984年 ” A Study of C. S. Lewis’s Doctrine of God “『女子聖学院短期大学紀要』
1989年 「グレアム・グリーン『情事の終り』――エロスからアガペーへ」
       神山妙子編『愛と結婚――イギリス小説の場合』所収(国研出版)
1994年 『<聖なるものの実相>――チャールズ・ウィリアムズの小説』
       山形和美編『聖なるものと想像力』所収(彩流社)
1997年 「C.S.ルイスに見る〈憧れ〉のテーマ」『キリスト教文学研究』第14号所収
2001年 「終末論の教義と文学におけるその現れ」『キリスト教文学研究』第18号所収
2006年 「愛と共感のパロディー」『キリスト教文学研究』第23号所収
2008年 「文学と罪」『キリスト教文学研究』第25号所収
2009年  「キリスト教弁証家としてのC.S.ルイス」『聖学院大学研究所紀要』第44号所収
2011年  「キリスト教弁証家としてのC.S.ルイス――〈まじりけのないキリスト教〉vs.
      異なる諸見解」『日本大学大学院総合社会情報研究科紀要』第12号所収
2013年  「C.S.ルイスの遺産(一)「キリスト教と文化」『キリスト教文化』(かんよう出版)所収

■翻訳
1977年 C.S.ルイス『神と人間との対話』(新教出版社)
1987年 『新しきミューズ』(新教出版社)[共訳]
1989年 リーランド・ライケン『聖書の文学』(すぐ書房)[共訳]
1996年 『ハーパー聖書注解』所収の「ヨブ記」
1998年 ウォルター・フーパー『C.S.ルイス文学案内事典』(彩流社)[共訳]
2001年 アリスター・A・マグラーズ編/『現代キリスト教思想事典』(新教出版社)[共訳]
2006年 ラルフ・C・ウッド『トールキンによる福音書』(日本キリスト教団出版局)