田中堅一郎教授

Tanaka,Ken’ichiro 個人HPへ ゼミ生の研究テーマ

■博士前期課程担当講義
心理学特講
産業・組織心理学特講
調査分析特講
特別研究
 
 
 
 
 
 
■主な学歴
1985年 日本大学文理学部心理学科卒業
1987年 日本大学大学院文学研究科 博士前期課程心理学専攻修了
1992年 日本大学大学院文学研究科 博士後期課程心理学専攻修了,博士(心理学)取得

■主な職歴
1989年 日本学術振興会特別研究員(DC)
1992年 東北女子短期大学 専任講師
1994年 常葉学園浜松大学国際経済学部 専任講師
1998年 浜松大学国際経済学部 助教授
1999年 広島県立大学経営学部経営学科 助教授
2003年 日本大学大学院 総合社会情報研究科 助教授
2007年 日本大学大学院 総合社会情報研究科 准教授
2009年 日本大学大学院 総合社会情報研究科 教授

■主な著書
1996年 『報酬分配における公正さ-社会心理学的考察-』風間書房(単著)
1998年 『社会的公正の心理学 心理学の視点から見た「フェア」と「アンフェア」』
      ナカニシヤ出版(編著)
2004年 『従業員が自発的に働く職場をめざすために』ナカニシヤ出版(単著)
2007年 『臨床組織心理学入門 組織と臨床への架け橋』 ナカニシヤ出版(編著)
2008年 『荒廃する職場/反逆する従業員 職場における従業員の反社会的行動についての
      心理学的研究』 ナカニシヤ出版
2011年 『産業・組織心理学エッセンシャルズ 改訂三版』 ナカニシヤ出版(編著)

■主な学術論文
1999年 ”Judgment of fairness by just world believers.”Journal of Social Psychology
      Vol.139,No.5
2000年 「日本語版セクシュアル・ハラスメント 可能性尺度についての検討
      -セクシュアル・ハラスメントに関する心理学的研究-」
      『社会心理学研究』16巻1号
2002年 「日本版組織市民行動尺度の研究」
      『産業・組織心理学研究』15巻2号
2005年 「日本版組織機能阻害行動の測定尺度の開発」
      『経営行動科学』18巻1号
2007年 「職場の迫害が従業員の職務行動および心理的・身体的側面に及ぼす影響」
      『産業・組織心理学研究』21巻2号
2012年 「ジェンダー・ハラスメント測定尺度の等価性の検討
              ―共分散構造分析による平均構造・多母集団同時分析を用いた検討―」
               『応用心理学研究』38巻2号
2013年 “Organizational citizenship behavior in contemporary workplaces in Japan.”
                Japan Labor Review, Vol.10, No,3