論文題目一覧 文化情報専攻

国際情報専攻
文化情報専攻
人間科学専攻
総合社会情報専攻
博士後期課程(課程)
総合社会情報専攻
博士後期課程(論文)
学位記番号 論   文   題   目
Light in August 考察― 孤独からの脱却 Joe と Hightower ―
糸瓜考・正岡子規のへなぶり精神 ― 糸瓜の句から見える世界 ――
Henry James  The Portrait of a Lady   “The Poisoned Cup Of Experince” ヘンリー・ジェームズ『ある夫人の肖像』「経験の毒盃」
A  Farewell  to Arms考察 『武器よさらば』における戦争と愛 ―二つの不条理を通して―
Henry  James『ロデリック・ハドソン』と夏目漱石の『こころ』
『和泉式部日記』の研究
夏目漱石研究『門』 ―御作読めば小春かな―
詩的手話のリズム研究 −ろう文学の可能性を探る−
藤村童話 ―『力餅』の可能性とメッセージ―
10 吉井勇文学における『昨日まで』の位置
11 枕草子の植物
12 Theodore Dreiser, An American Tragedy研究 -アメリカン-・ドリームの帰着点-
13 Pearl S. Buck, House of Earth 三部作の一考察 (A Study of Pearl S. Buck’s House of Earth)
14 A Streetcar Named Desireの一考察
15 能における映像的表現 -The Videographic Expression in Noh -
16 融合文化・文学論研究―シェイクスピア能の場合―
17 『枕草子』の日記的章段の研究 ―心情語「笑ふ」の用例を通して―
18 The Development of the Spiritual World in 21 Century. In Case of Celestine Prophecy 21世紀における精神世界の発展 ―『聖なる予言』の場合―
19 Sulaの円環性 ―呼応する二つの眼差し―
20 POE’S FANCY AND IMAGINATION -A Fine Frenzy in The Poet’s Eye-
21 シェイクスピア悲劇における死の存在についての一考察 -四大悲劇『オセロー』を主として-
22 草野心平詩とオノマトペ
23 『吾輩は猫である』論
24 James Thurber, Fables for Our Time and Famous Poems Illustrated  ―The Pursuit of Humor and Pathos―
25 寺田寅彦論「物質の中に瀰漫する生命」
26 A Study of Sons and Lovers ―Lawrenceの希求する人間像―
27 Reginald Horace Blyth の研究 ―二つの“What is Zen ?”―
28 手話言語における語彙構造の解明
29 Reginaid Horace Blythの研究 ―禅と川柳―
30 日本人の微笑についての一考察 ―ラフカディオ・ハーンの「日本人の微笑」を通して―
31 『英語能・ハムレット』に関する一研究 A Study on English Noh Hamlet
32 枕草子の研究
33 「シェイクスピア能」研究 A Study of Shakespearean Noh Plays
34 『ハムレット』におけるシェイクスピアの法意識について
35 The Portrait of a Lady ― 無限の苦しみから生きる喜びへの転化 ―
36 バレエ『ロミオとジュリエット』研究 A Study of Ballet Romeo and Juliet
37 ニック・ドレイク -知られざる英国詩人の孤独と憂愁- Nick Drake : An Unknown British Poet ―His Loneliness and Melancholy―
38 科学と芸術の接点 -宇宙開発が生んだ新たな座標-
39 黒田重太郎研究 ―「日本洋画」の大成を目指した画家― A study on KURODA Jutaro
40 『緋文字』の一考察 「美」から「真」への円環―ヘスターからディムズデールへ―
41 女流能の研究 A Study of  Noh  Actresses
42 茶の湯にみる「美意識」と「もてなしの心」A Study of “The Way of Tea” ― Peacefulness through a Bowl of Tea
43 Noh in Yonezawa:  A Historical Approach
44 能「隅田川」についての研究 ―境界としての隅田川と関連して― A Study of Noh Sumidagawa ―In Relation to the Sumida River as a Boundary―
45 直接法と対訳法の差異を体験する語学教育用指導教材の開発
46 The World of J.R.R. Tolkien and The Lord of the Rings
47 日本製アニメの特徴とその文化的背景に関する研究
48 The Razor’s Edge(『剃刀の刃』)におけるラリー(Larry)の人生観 ―眞善美の一考察―
49 時事英語における副詞の研究
50 近代詩におけるオノマトペア音節構造の研究 ―宮沢賢治の重複形オノマトペアを中心に―
51 童話の誕生の東西 -「能」とのかかわりという視点からの考察―
52 オーストラリアにおける能の受容についての一考察
53 イングリッシュ・ジェントルマンの考察 -ジェイン・オースティンが描いたジェントルマンたちを中心として-
54 低学力学習者のための英語学習方略と教材 (Learning Strategies and Teaching Materials for the Slowest Learners in English Classes)
55 柳橋新誌 ―漢文戯作による自己実現―
56 仏教思想に基づく『ハムレット』と『リア王』の解釈に関する試論―宗教哲学における異文化間の接点を探る―
57 『ヴェニスの商人』狂言化の研究 A Study of Kyogen Adaptation of The Merchant of Venice
58 外国語の速習法及びその教育法 -Speedy Foreign Language Acquisition and Its Pedagogic Methodology-
59 『緋文字』の一考察 ―Chillingworthと錬金術的変容―
60 W.B.イエーツに関する一研究 ―能との出会いについて A Study of W.B.Yeats - On his Encounter with NOH
61 舞踊表現における「マリア」の研究
62 日本の英語教科書における時制の取り扱いについて -米国の英語教科書との比較-
63 永遠についての考察―C.S.Lewisにおける永遠のヴィジョン
64 『萬國航海 西洋道中膝栗毛』の文末表現の研究
65 成人英語話者の初級日本語学習に関する一考察
66 『月と六ペンス』におけるチャールズ・ストリックランドの人生観 -サマセット・モームの愛と芸術の世界-
67 権力と芸術 -中世文化空間の特質-
68 児童文学の観点から見た『指輪物語』
69 The Picture of Dorian Grayにおける美と善
70 マレーシアにおける言語政策についての考察
71 マレーシア語話者に対する初級日本語作文の指導法
72 比喩の研究
73 Henry James「芸術家もの」における”Romantic”についての考察
74 能と唯識論
75 A Study of Life and Death in Noh Play Kiyotsune and Hamlet
76 聖書におけるブドウとワインの役割
77 石田梅岩『都鄙問答』の研究 -現代の初等教育における道徳との関連性-
78 宮本百合子 自己形成への軌跡 -『貧しき人々の群』から『伸子』まで-
79 ジョージ・マクドナルドのファンタジーに関する一考察
80 茶道と癒しに関する研究
81 青木木米の研究
82 『英語能・ハムレット』のアニメーション制作
83 札幌農学校の英語教育 -イマージョン・プログラムに関する一考察-
84 日本色彩文化史のための試論
85 日本語接続表現の省略現象について
86 R.H.Blyth 研究  -俳句からハイクへ-
87 台詞の美と幸福論
88 『ナルニア国年代記物語』における技法 ―シンボリズムを中心に―
89 日本人の小学生における英語の効果的な習得方法
90 受動的学習環境におけるモティベーション本位の実務英語教育と実践 - 理容師・美容師養成施設におけるESPアプローチを例に -
91 物狂いについての研究  ―特に古典能及びシェイクスピアの悲劇の場合―
92 共生の研究 ―フェアトレードによる貧困からの脱出―
93 遠藤周作『深い河』とグレアム・グリ-ン『力と栄光』の比較研究
94 『ハリー・ポッター』シリーズにおける「蛇」「魔法」「錬金術」を巡って
95 『ナルニア国年代記物語』における回心の諸相
96 英語能——東西文化融合の至高形態——
97 Shakespeare四大悲劇におけるジェンダー -Ophelia, Desdemona, Lady Macbeth, Cordeliaにみる女性像-
98 芭蕉の杜詩受容についての研究
99 公立小学校に於ける効果的な英語教育について
100 Ernest Hemingwayと日蓮仏法との対比研究
101 英語の学習意欲喚起に関する一考察 -或る高校の場合-
102 グレアム・グリーンのカトリック小説に見られる愛と罪のテーマ
103 藤原宇合の詩と万葉集
104 朗唱の研究 -ギリシア悲劇,能,グレゴリオ聖歌の朗唱について-
105 『ヴェニスの商人』における差別意識についての研究
106 芥川龍之介の文学 -切支丹物の解読から-
107 E. M. Forsterの世界観 -Only connect…をとおして-
108 『若草物語』と芸術思想
109 日中言語文化の対比と比較研究 -江戸時代を中心として-
110 シェイクスピア四大悲劇に見る人間の「本質」と「狂気」
111 『ジェイン・エア』と聖書的物語構造
112 死刑囚歌人・島秋人研究 -極限状態の文学・短詩型文学の叫び-
113 茶の審査用語の収集と特徴に関する国際比較研究
114 多文化主義の「語り」の試み -テレサ・ハッキョン・チャ『ディクテ』と柳美里『8月の果て』-
115 大正デモクラシーと『婦人評論』 -大正期の婦人雑誌の果たした役割を検証する-
116 移民の子どもたちの日本語学習を促進する意義と方法についての考察
117 持続可能なコミュニティづくりに関する研究
118 英語リスニング能力向上をめざす教育実践 -高等学校における指導を通して-
119 神道とキリスト教の比較研究 -創世神話をめぐって-
120 和歌と仮名書記
121 山上憶良の人生観
122 コミュニケーションにおける身体の重要性に関する一考察
123 ベンジャミン・ブリテン作曲『戦争レクイエム』の研究
124 『ガラスの動物園』の一考察
125 オリジナルビデオ教材を使用した繰り返し同時発話訓練が目標表現の運動能力に及ぼす効果について -シャドーイング法を使用して-
126 イギリスのファンタジーについての考察
127 ウィリアム・フォークナーのヨクナパトーファと大城立裕のオキナワとの比較考察 -歴史,土地,アイデンティティ,文学性-
128 学習者の興味ある教科を活用した日本語の「読み」「書き」能力と漢字習得
129 ヘンリー・ジェイムズに観る美徳 -本物概念へのロマンティックエレメンツの可能性
130 日本語教育における類義語の「語感」習得
131 シャーロット・ブロンテの『教授』における教育の役割と重要性
132 村上春樹文学の二元的構造による「生と死」-『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』と『海辺のカフカ』を中心に-
133 「ありのままに語る」-60年代アフリカ系アメリカ人の語りにみるラップの起源-
134 D.H.ロレンス谷崎潤一郎 -『チャタレイ夫人の恋人』と『痴人の愛』の対比研究-
135 「信頼できない語り手」による比喩世界 -カズオ・イシグロの『日の名残り』と『わたしたちが孤児だったころ』-
136 量形容詞の意味分析 -日本語教育のための基礎資料として-
137 ヘンリー・ジェイムズ『使者たち』の一考察 -ストレザーの識別のドラマと女性たち-
138 モダン都市東京の服装文化 -1920年代のモダニズムとモダン・ガール-
139 幕末・明治の役者絵・合巻本にみる出版動向 -二代国貞を中心に-
140 『七破風の屋敷』についての一考察-フィービーの役割と可能性-
141 宮沢賢治と銀色夏生の文学 -その影響関係をめぐって-
142 恋川春町と「うがち」の精神
143 語彙力を育てるオーラル・コミュニケーションの指導に関する一考察
144 Telegraphic Speechにおいて省略される前置詞の重要性と役割及び多義性
145 C・S・ルイスのキリスト教的世界 -『悪魔の手紙』に見る七つの大罪と七つの徳-
146 外見評価に対する日本の女子大生の受け止め方
147 トニ・モリソンが語り継ぐもの -小説Beloved とオペラMargaret Garner-
148 『高慢と偏見』(Pride and Prejudice、1813)-様々な女性の生き方をめぐって-
149 The Question Is The Story Itself 「問題は物語それ自体」 Paul Auster のThe New York Trilogy -アメリカン・コンセプチュアル・アートの系譜を継ぐものとして-
150 万葉集における泉河の賦の研究
151 タイ人の謝り方の相違 ―日本人と接しているタイ人と接していないタイ人
152 万葉集恋歌の研究
153 Hamlet研究-Gertrudeの死をめぐって
154 『青鞜』同人 岩野清子の思想-女性解放論の理想と限界-
155 『伊勢物語』の内在的な文学性に関する初論-特に章段内容の分類を中心として-
156 Towards a Model of Integration of Machine Translation and E-media in a Japanese to English Translation Context and English Learning.
157 高校の少人数教室における着席位置-成績・教師との心的距離・学習意欲との関係-
158 タイ人高校生のひらがな習得法 -歌と連想カードを用いた学習法の比較 -
159 Effects of English Spoken OutlineHints on the Listening Comprehension of the Japanese Learner of English
160 良き英語習得者 -自己の経験に照らした習得法および要因の有効性の検証-
161 喫茶の伝播と変遷 -アナトリア・バルカン地域の事例とともに-
162 Effectiveness of Japanese distance learning using Web2.0 -遠隔教育におけるWeb2.0の利用は日本語教育にどれほど効果があるか-
163 万葉集における病
164 「賀茂真淵の万葉学」 -歌は「調べ」を第一とするについて
165 古代日本の山岳観
166 J.ハーバマスの「コミュニケーション的行為の理論」の普遍語用論に関する研究
167 日本語と3つの外国語(韓国語、タイ語、タジク語)の相違と、各母語話者にとっての日本語の効果的な教授法について
168 レクイエム研究 -ガブリエル・フォーレを中心に-
169 マレーシアの大学における日本語講座終了率7割のクラスを改善する方法 インターネット利用率100%のクラスを担当して見えてきたもの
170 異文化間コミュニケーション研究 -日米異文化トレーニングの検証-
171 カート・ヴォネガットのアメリカ戦争 -『スローターハウス5』から『追憶のハルマゲドン』まで-
172 日中の古典詩文における色彩語の研究
173 中日茶文化における陸羽『茶経』の歴史的意義とその影響についての研究
174 James Joyceにおけるジェンダー ―DublinersからUlyssesへ―
175 Wicked にみるアメリカ社会と文化 -The wonderful wizard of OZ『オズの魔法使い』からの変容-
176 『祐天上人一代記』について ―諸本調査を中心に―
177 西鶴の『日本永代蔵』にみる親子の感情と勘定 -家業永続への追求-
178 日本のEFL教室における教授法と教授言語について
179 日本語教育におけるモチベーションの考察 -教師と学習者の視点から効果的な教授法を考える-
180 絵画史料に見る義経兵法伝授譚
181 ウィリアム・サマセット・モーム研究 ――Up at the Villa再評価
182 香港人初級日本語学習者における助詞の正用順序 -香港で勉強している日本語学習者の場合-
183 外国人留学生の作文能力と母国での基礎学力の関係
184 越境文学を読む -リービ英雄『千々にくだけて』を契機に-
185 中日対照言語研究からみた中国語訳『ノルウェイの森』の中国・台湾両版の比較研究
186 20世紀初頭のアメリカにおける歌舞伎「寺子屋」の受容 -武士道物語としての成立-
187 海軍軍人「井上成美」の英語教育法
188 Margaret AtwoodとKazuo Ishiguroのディストピア小説における人間性の回復 -The Handmaid’s TaleとNever Let Me Goの比較考察-
189 パウロ研究 -エルサレム教会との関係を通して-
190 The Chronicles of NarniaにおけるTalking Beastsの研究 -馬を中心に-
191 グレアム・グリーン文学の特質 -カトリック小説を中心に-
192 オーストラリアにおける成人向け日本語教育 ~メルボルンの成人向け日本語学校のデータを基に~
193 英語授業不安と英語力の自己評価との関係
194 「傷ついた妻」三部作 ―90年代前半のアーサー・ミラー再考―
195 「シンガポールにおけるバイリンガルの第三言語習得の学習ストラテジーと動機」
196 教室活動によるグローバル・コミュニケーション能力育成  ―英語体演習得法導入―
197 Japanese English as one of World Englishes through Comparing English Exams
198 日中広告表現から考察する認知の相違及びその原因に関する研究 ―キャッチコピー表現をめぐって―
199 高校生の英語学習に対する動機づけが英語能力に及ぼす影響
200 初級日本語教育法の改善を目指して  ―教科書文法項目の検証と改訂を中心に―
201 日系アメリカ人アーティストの左翼思想と反戦運動  ―太平洋戦争を中心に―
202 日中の正月行事からみる両国民間信仰の相違  ――祈願の対象を中心に――
203 「父権性原理」を揺るがすもの  ―テネシー・ウィリアムズの戯曲から―
204 ドイツの大学全学対象日本語講座の研究と目的
205 フィギュアスケートにおけるジェンダー・クロッシング ―男子シングル選手のパフォーマンスを中心に―
206 日本語中級学習者の作文に対する内容,言語形式を改善させる教師の訂正フィードバック
207 梶井基次郎「檸檬」と現代人の親和性
208 「あわを」の変遷と文学
209 夏目漱石の発達心理学的ケーススタディー 『坊ちゃん』に見るADHDを起点として
210 『Wordsworthと音楽』―創作における音楽観と20世紀の音楽作品―
211 韓国人日本語学習者の形容詞に関する誤用分析
212 地域国際交流協会における日本語支援の課題と可能性 ―多様な学習者の必要性に応える日本語支援を目指して―
213 日本における外国人医療 ―看護師と外国人患者の文化間コミュニケーション方法の検討 ―
214 英語学習者の第二言語習得における「直接・間接訂正フィードバック」の検証
インターナショナルスクールの中学生を対象にしたシンガポールでの誤用訂正研究から
215 学習初期段階における日本語習得適性と学習成果との関係
216 オスカー・ワイルドの童話における魂の救済
217 小牧市における外国人児童生徒への日本語教育支援について
218 Higglety Pigglety Pop! Or There Must be More to Life解読 ――モーリス・センダックのこども観と死生観
219 ウクライナ人日本語学習者の日本語オノマトペに対する音象徴認識  ―語頭子音が阻害音の有声無声で対立するオノマトペを対象に
220 初級日本語教育における敬語表現の導入―村上春樹の短編・翻案劇の活用によるパフォーマティブ・アプローチの授業デザインの提案―
221 唐詩色彩語の文化的意味とメタファー表現に関する研究
222 中学英語教育におけるシャドーイングの効果  リスニング力・スピーキング力・語彙と文法力に関する調査結果から―
223 莫言文学の翻訳の可能性と映画化に伴う審美的改編の考察
224 中学生の読解力・文章読解力を養成する要素   ―日本語能力との関係から分析する―
225 初級日本語教科書における言いさし ―コミュニケーションのための日本語教育の視点から―
226 Moodleを使った協働学習デザインが学習動機に与える影響
227 仏教的思想を背景とした『平家物語』の死生観
228 留学満足度向上につながる日本の言葉と文化の教育 ―日本の留学生受入れ政策に関する一考察―
229 日本語教師にとって必要な知識・能力の考察 ―現職教師から見た教師養成で優先されるべき教育内容―
230 民族音楽の伝播・継承についての考察 -モンゴル民謡、ハンガリー民謡、日本民謡の近似性を中心に-
231 漢字の和様化と仮名の形成についての考察
232 企業内研修としての日本語教育 ―ゼロ初級から導入する専門語彙―
233 低学力層へのコミュニカティブ・アプローチの実践と英語力の向上
234 日本TVドラマ・コンテンツのアジア展開 ―戦略と展望―
235 進学後に必要な日本語能力とは ―進学前後の留学生に対する調査からの一考察―
236 高等学校におけるグローバル人材育成教育の取組 -生徒の主体的な学びを生かした教育活動から-
237 アメリカTVドラマの社会的功罪 ―『CSI:マイアミ』を事例として―
238 災害時における宮沢賢治作品の受容と抵抗
239 俳聖芭蕉の誕生とその理由 ―茨木県内に残された句碑を通して―
240 「水色カラー」で働く外国人従業員に必要な日本語 ―製造業での日本語使用の実態調査―
241 外国人材の日本定着への環境作りに関する考察 ―外国人材の日本語習得に関する実態調査から―
242 日本語学習者に対する外来語教育方法に関する研究 -日本語能力検定試験2級における外来語を中心に―
243 日本語学習者の副詞習得について  ―日本語教科書と小学校国語教科書の語彙比較からの考察―
244 「小笠原家茶道古流の研究―点前を中心とした成立基盤と特色―」
245 「衣料贈答儀礼」の変遷  ーー古代から近世までの時服を中心にーー
246 スーダンにおける日本語学習の実態に関する考察 ― 孤立環境の日本語教育の可能性を探る ―
247 日本語教育におけるICT利用に対する教師と学習者の意識 ― シンガポールのポリテクニックの場合 ―
248 複数国籍クラスにおける読書量と学力の関係に関する研究 ―小学校における学力を育てる読書教育を目指して―
249 学校英語教育における発音教育の問題点とその打開案 ―発音教育が軽視されて来た原因と理由並びに現状の分析から―
250 時制と語順の習得を目的としたスピーキング活動が英語力および英語学習意識に与える効果 ―英語習熟度中位クラスにおける補完指導の実践―
251 「ほめと返答―日本人大学生とインドネシア人大学生の比較研究―」
252 JSL児童の読解力育成 ―理解困難語へのスキャフォールディングによる精読指導の試み―
253 多言語社会ブータン王国における学校教育と言語
254 中国語指示詞「这・那」と日本語指示詞「コ・ソ・ア」の比較研究 ―ウチ・ソト意識とからめて―