学生のみなさんへ

  新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府の緊急事態宣言の解除に伴い,日本国内においては,「新しい生活様式」のもとで,「新たな日常」に向けての歩みを進み始めようとしていますが,新型コロナウイルス感染症の感染第二波への懸念等,その収束についてはまったく予測ができない状況にあります。

  大学院総合社会情報研究科では,これまで学生及び教職員の健康,安全と学生の学修を第一として,様々な対応に取り組んできました。今後も,新型コロナウイルス感染症の感染状況を見据えながら,令和2年7月1日(水)以降については,以下のとおり対応します。

1 事務取扱について
    7月1日(水)以降,当面の間,以下のとおり事務取扱を再開します。
    平日   午前10時~午後5時(電話のみ)
    土曜日  午前 9時~午後1時(電話のみ)
  ※窓口による事務取扱は,事前予約

  なお,新型コロナウイルス感染症状況を踏まえ,段階的に事務取扱を拡充する予定ですが,現時点での一般の窓口業務はありませんので,電話にてお問合せください。今後,取扱時間・内容等に変更がある場合は,改めてお知らせします。

2 キャンパスへの入構について
  学生支援室(カウンセラー相談)を利用する場合に限り,以下により入構を認めます。ただし,入構にあたっては,マスク着用の上,学生証及び「日本大学健康観察システム」の記録(1週間以上)の提示が条件となります。
なお,体調不良(37.5度以上の発熱など)の場合は,当日は来校せず,必ず予約した部署にキャンセルの連絡を入れてください。

①  学生支援室(カウンセラー相談・通信教育部1号館)
  事前予約の上,予約日時に来校してください。
      開 設 日  平日(火~金曜日) 午前10時~午後5時
      予約方法  事務取扱時間内に電話により,学生課(03-5275-8921)で予約受付
  入構にあたっては,以下の条件が必要です。
    (1) マスク着用
    (2) 学生証及び「日本大学健康観察システム」の記録(1週間以上)の提示

② 就職サポート室
  今後の開室日程等については,ポータルサイトでお知らせします。
また,東京新卒応援ハローワークでは電話による相談も受け付けています。電話相談の際は,「日本大学総合社会情報研究科の学生である」ことを必ず申し出てください。

3 令和2年度前期授業実施について
  原則,オンラインでの授業を継続して実施しますが,一部の授業については,学生及び教職員の安全を配慮した対策を講じた上で,面接授業を実施する場合があります。

4 各種手続き及び各種証明書の申請について
  リポートや各種手続き書類の提出など,諸手続きについては引き続き可能な限り郵送で提出してください。また,「新型コロナウイルス感染症拡大に対する通信教育部の支援及び対応(令和2年5月13日)」の支援策の一つである,入構制限に伴う在学生の各種証明書の申請手続の簡略化及び発行手数料・郵送料の免除については,キャンパスへの入構制限が継続されることから,当面の間,大学院においても同様の支援を行います。
  本支援策の詳細は「研究科報」をご覧ください。

5 課外活動について
  サークル活動(新入会員勧誘を含む)・会合(飲食を伴うものを含む)等の課外活動及びゼミナール等で行う対面形式での課外活動については,引き続き禁止とします。また,合宿等については,夏季休暇期間を含め,禁止とします。

6 健康管理について
  本学が提供する「日本大学健康観察システム」を使用して,毎日の検温,体調報告,行動記録の入力を行ってください。利用方法等の詳細については,5月29日(金)付「研究科報」に掲載のお知らせをご覧ください。
<日本大学健康観察システム>

  みなさんには,現状の学生生活をしていただくことになりますが,総合社会情報研究科としては,総合社会情報研究科に関わるすべて人々の健康と安全を配慮した対策を講じ,みなさん一人ひとりが安心して,キャンパスでの充実した学生生活を送ることができるよう努めます。
  1日も早く「新たな日常」を得るためには,みなさんの日々の心掛けが大切です。「3つの密」を避け,「新しい生活様式」に基づく責任ある行動が,自身の健康を守るだけでなく,周りの人々の安全に繋がるということを常に意識して,生活してください。

以  上

<重要>
37.5℃以上の発熱や体調に異常があり,その症状が続いている場合にはフローチャートにしたがって対応してください。
新型コロナウイルス感染症が疑われる場合のフローチャート

日本大学大学院総合社会情報研究科