令和2年10月1日(木)以降の新型コロナウイルス感染症対策に伴う大学院総合社会情報研究科の対応について

学生のみなさんへ

 新型コロナウイルス感染症対策に係る政府や自治体による規制が緩和されて以降,東京都での1日の感染者数が最多を更新するなど,感染拡大の「第2波」といえる状況にあり,事態の収束は不透明です。
 大学院総合社会情報研究科では,これまで学生及び教職員の健康,安全と学生の学修を第一として,様々な対応に取り組んできました。
 今回示す大学院総合社会情報研究科の対応は,おもにキャンパスへの入構や授業の受講に関するものですが,これらは,みなさんが普段の生活で実践すべきものでもあります。新型コロナウイルス感染症は,無症状のケースもあるということですので,人に感染させない行動も大事です。みなさんの心がけが,自身の安全だけでなく,周囲の人々の安全,キャンパスでの学校生活を守ることに繋がります。万一,感染してしまった場合でも,日々の心がけ,健康管理・行動記録があれば,新たな感染拡大を防ぐことができます。みなさんには,毎日の健康と行動を自身でしっかり管理して,後期を迎えるようにしてください。
 今後も,新型コロナウイルス感染症の感染状況を見据えながら,令和2年10月1日(木)以降については,以下のとおり対応します。

1 事務取扱について
 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として,10月1日(木)以降,当面の間,受付時間及び業務内容を制限して事務取扱を行います。
 なお,新型コロナウイルス感染症状況を踏まえ,段階的に事務取扱を拡充する予定ですが,現時点での一般の窓口業務はありませんので,電話にてお問合せください。今後,取扱時間・内容等に変更がある場合は,改めてお知らせします。

2 キャンパスへの入構について
 学生支援室(カウンセラー相談)を利用する場合に限り,以下により入構を認めます。ただし,入構にあたっては,マスク着用の上,学生証及び「日本大学健康観察システム」の記録(1週間以上)の提示が条件となります。
なお,体調不良(37度以上の発熱など)の場合は,当日は来校せず,必ず予約した部署にキャンセルの連絡を入れてください。

 <日本大学健康観察システム> https://condition.nihon-u.ac.jp/Student

学生支援室(カウンセラー相談)
事前予約の上,予約日時に来校してください。
 ① 予約方法
  事務取扱時間内に電話で,学生課(03-5275-8921)に予約
 ② 開室時間
  午前10時30分~午後5時
 ③ 持参物
  学生証

3 令和2年度後期授業実施について
 原則,オンラインでの授業を継続して実施しますが,一部の授業については,学生及び教職員の安全を配慮した対策を講じた上で,面接授業を実施する場合があります。

4 各種手続き及び各種証明書の申請について
 リポートや各種手続き書類の提出など,諸手続きについては引き続き可能な限り郵送で提出してください。
 入構制限に伴う在学生の各種証明書の申請手続の簡略化及び発行手数料・郵送料の免除については,キャンパスへの入構制限は継続されていますが,電話等での問い合わせ事務業務は,再開されていますので,令和2年9月30日(水)で終了します。
令和2年10月1日(木)以降は,大学院要覧に掲載の「証明書を郵送で申請する場合」に限定して受け付けます。コロナ感染拡大防止を考慮して窓口での申し込みは出来ません。
 令和2年9月30日(水)までの 証明書発行に関する詳細は「研究科報」をご覧ください。

5 課外活動について
 サークル活動(新入会員勧誘を含む)・会合(飲食を伴うものを含む)等の課外活動及びゼミナール等で行う対面形式での課外活動については,引き続き禁止とします。また,合宿等についても同様です。

6 不安な気持ちがあるなど,相談したいことがあったら
 通常とはちがう状況の長期化により,心身の疲れが蓄積している方も多いと思います。
 今後の学修について不安なことがありましたら,学生支援窓口まで御連絡ください。

学生支援窓口 03-5275-8921(学生課につながります)
 受付時間 午前10時~午後5時

7 学生支援の延長(オンライン授業実施に伴う支援)
① 基礎疾患や感染リスクなどの理由で対面授業に出席できない学生への代替措置などの対応
 本研究科では,対面授業以外の学修形態を設置しています。よって,対面授業に出席できない学生に対しては,対面授業以外の学修形態を履修するように指導しています。
 また,途中まで対面授業に参加していたが,諸般の事情で参加できなくなった学生に対しては,授業担当者(教員)と協議し,例えば,Zoom等での出席等,その都度,個別に適切に解決していきます。
② 心の健康が維持できない学生の増加を踏まえた,学生の孤立を防ぐための対応
 学生支援室(カウンセラー含む)にて,個別に適切に対応します。御相談ください。
 また,学生,教職員の安全を前提にして,対面授業が可能な科目に関しては,少人数での開講を計画しています。また,上記①に記載したように,Zoom等を利用した授業を検討し学生の孤立を防ぐように努めます。

以  上

<重 要>
 37度以上の発熱や体調に異常があり,その症状が続いている場合にはフローチャートにしたがって対応してください。
新型コロナウイルス感染症が疑われる場合のフローチャート

日本大学大学院総合社会情報研究科