2019 総合社会情報研究科(後期) パンフレット
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特別研究指導教員紹介主な学歴1985年3⽉ 成蹊⼤学⽂学部⽂化学科卒業1995年3⽉ 東京学芸⼤学⼤学院教育学研究科国語教育専攻⽇本語教育講座修了(教育学修⼠)2006年9⽉ 名古屋⼤学⼤学院教育発達科学研究科⼼理社会⾏動科学講座博⼠課程修了(⼼理学博⼠)主な職歴1995年4⽉  日本貿易振興会国際交流部 ビジネス⽇本語担当アドバイザー1998年9⽉ 東京学芸⼤学留学生センター 専任講師2002年8⽉ 東京学芸⼤学留学生センター 助教授2007年4⽉ 東京学芸⼤学留学生センター 准教授2010年4⽉ 東京学芸⼤学留学生センター 教授2017年4⽉ ⽇本⼤学⼤学院総合社会情報研究科 教授著書2008年 『⽇本語教師のためのExcelでできるテスト分析⼊門』スリーエーネットワーク(共著),2011年 「第5章どう評価するか」遠藤織枝(編)『⽇本語教育を学ぶ―その歴史から現場まで―【第⼆版】』三修社(分担執筆),2013年 「ハワイ⽇系⼈の⽇本語」『オセアニアの⾔語的世界』渓⽔社(分担執筆),2015年 「第9章 ⽇本語語彙認知診断テスト」『⽇本語教育のための⾔語テストガイドブック』くろしお出版(分担執筆),2017年 『⽇本語教育のためのはじめての統計分析』ひつじ書房(共著),他学術論文1998年 「外国⼈ビジネス関係者の⽇本語使用―実態と企業からの要望―」(共著)『世界の⽇本語教育』8号,1999年 「アジア5都市の⽇系企業におけるビジネス⽇本語のニーズ」(共著)『⽇本語教育』103号,2002年 「⽇本語ビジネス⽂書の評価―会社員と⽇本語教師への調査から―」(単著)『多摩留学生センター教育研究論集』3,2003年 「⽇本語聴解テストにおける選択肢提⽰形式の影響」(単著)『⽇本語教育』119号,2006年 「⽇本語聴解テストにおいて難易度に影響を与える要因」(単著)『⽇本語教育』129号,2006年 「⽇本語Can-do-statementsを利用した⾔語⾏動記述の試み―⽇本語能⼒試験受験者を対象として―」(共著)『世界の⽇本語教育』16号,2009年 「中国語⺟語話者を対象とした⽇本語聴解テストにおける選択肢提⽰形式の影響」(共著)『世界の⽇本語教育』19号,2009年 「Can-do statementsを利用した教育機関相互の⽇本語科⽬の対応づけ」(共著)『⽇本語教育』141号,2012年 「ハワイ⽇系⼆世の⾔語切替えに関するケーススタディ」(単著)『東アジア⽇本語教育・⽇本⽂化研究』第15号,2013年 「教育機関におけるCan-do statements⾃⼰評価の応用」(単著)『⾔語教育評価研究』第3号,2015年 「⽇本語学習支援のための認知診断テストの開発」(共著)『第二言語としての⽇本語の習得研究』第18号,2016年 「⽇本語⽂法認知診断テストの開発に関わる内容分析」(共著)『東アジア⽇本語教育・⽇本⽂化研究』第19号,2017年 「ハワイの共通語となった⽇本語語彙」(共著)『東アジア⽇本語教育・⽇本⽂化研究』第20号,2017年 「⾼度外国⼈材に求められるビジネス⽇本語フレームワークの構築―直観的手法を中⼼に―」(共著)『琉球⼤学国際教育センター紀要』創刊号,2018年 「ハワイにおける借用語habut-の使用実態について−ハッシュタグ検索を用いて−」(単著)『学芸国語国⽂学』第50号,2018年 「⾼度外国⼈材に求められる「仲介」スキルとは―タイで活躍する⾼度外国⼈材に対する実態調査を中⼼に―」(共著)『琉球⼤学国際教育センター紀要』2号,他専門分野日本語教育学,言語テスト,言語接触担当科目第二言語習得論特殊研究,特別研究指導島田 めぐみ 教授Shimada, Megumi文化情報分野13

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