2019 総合社会情報研究科(後期) パンフレット
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特別研究指導教員紹介主な学歴1985年 ⽇本大学⽂理学部⼼理学科卒業1987年  日本大学大学院⽂学研究科 博⼠前期課程⼼理学専攻修了1992年  日本大学大学院⽂学研究科 博⼠後期課程⼼理学専攻修了,博⼠(⼼理学)取得主な職歴1989年 ⽇本学術振興会特別研究員(DC)1992年 東北女子短期大学専任講師1994年 常葉学園浜松大学国際経済学部 専任講師1998年 浜松大学国際経済学部助教授1999年 広島県⽴大学経営学部経営学科 助教授2003年 ⽇本大学大学院 総合社会情報研究科助教授2007年 ⽇本大学大学院 総合社会情報研究科准教授2009年 ⽇本大学大学院 総合社会情報研究科教授著書1996年 『報酬分配における公正さ-社会⼼理学的考察-』⾵間書房(単著),1998年 『社会的公正の⼼理学 ⼼理学の視点から⾒た「フェア」と「アンフェア」』ナカニシヤ出版(編著),2004年 『従業員が⾃発的に働く職場をめざすために』ナカニシヤ出版(単著),2007年 『臨床組織⼼理学⼊門 組織と臨床への架け橋』ナカニシヤ出版(編著),2008年 『荒廃する職場/反逆する従業員 職場における従業員の反社会的⾏動についての⼼理学的研究』ナカニシヤ出版,2011年 『産業・組織⼼理学エッセンシャルズ 改訂三版』ナカニシヤ出版(編著)学術論文1999年 “Judgment of fairness by just world believers.”Journal of Social Psychology Vol.139,No.5,2000年 「⽇本語版セクシュアル・ハラスメント可能性尺度についての検討-セクシュアル・ハラスメントに関する⼼理学的研究-」『社会⼼理学研究』16巻1号,2002年 「⽇本版組織市民⾏動尺度の研究」『産業・組織⼼理学研究』15巻2号,2005年 「⽇本版組織機能阻害⾏動の測定尺度の開発」『経営⾏動科学』18巻1号,2007年 「職場の迫害が従業員の職務⾏動および⼼理的・⾝体的側⾯に及ぼす影響」『産業・組織⼼理学研究』21巻2号,2012年 「ジェンダー・ハラスメント測定尺度の等価性の検討―共分散構造分析による平均構造・多母集団同時分析を⽤いた検討―」『応⽤⼼理学研究』38巻2号,2013年 “Organizational citizenship behavior in contemporary workplaces in Japan.”Japan Labor Review, Vol.10, No.3,2016年 “Impact of gender harassment on job-related behaviors in the Japanese workplace.” 『経営⾏動科学』28巻3号専門分野産業・組織心理学,社会心理学担当科目産業・組織心理学特殊研究,特別研究指導田中 堅一郎 教授Tanaka, Ken’ichiro人間科学分野18

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