2019 総合社会情報研究科(後期) パンフレット
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NIHON UNIVERSITY Graduate School of Social and Cultural Studies -Doctor’s Program in Distance Learning-*入学が認められた時点で,複数名からなる指導教員を決定します。指導教員が決まった後,本人と複数指導教員で研究テーマの確定を行い,研究活動に入ります。研究の進捗状況の報告を行う中間発表を1年次に1回,2年次に2回行います。研究成果がある程度まとまってきた段階で,研究成果の発表を学会などで行うよう,指導教員は支援します。3年次4月末までに推薦された学生は,複数委員による予備審査(試験)を行います。学位論文審査に関する取扱要項に基づき,学位論文提出,学位論文審査,最終試験(面接試問)を経て,分科委員会において学位の授与の可否の決定を行い,認められた場合は,博士(総合社会文化)の学位が与えられます。・学位授与・学位授与の 可否決定・面接試問・論文審査・論文提出・中間発表・学術雑誌への 論文投稿など・学会口頭発表・予備審査 (試験)・学術雑誌への 論文投稿など・学会口頭発表研究成果のまとめ研究遂行研究テーマの選定指導教員の決定複数の関連分野の指導教員による支援3年次2年次1年次研究(中間)発表会(必須)【第1回目】1年次9月【第2回目】2年次5月【第3回目】2年次9月学位[博士(総合社会文化)]取得までのスケジュール6

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