加藤孝治教授

Koji,Kato

■博士前期課程担当講義
現代ファイナンス特講
人材マネジメント論特講
特別研究


■主な学歴

昭和63年 京都大学経済学部経済学科卒業
平成21年 日本大学大学院総合社会情報研究科国際情報専攻 博士前期課程修了(国際情報)
平成24年 日本大学大学院総合社会情報研究科総合社会情報専攻 博士後期課程修了(総合社会文化)

■主な職歴
昭和63年 株式会社日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)入社(平成27年3月まで)
平成7年 同上 産業調査部(小売業界 調査担当)(平成12年11月まで)
平成12年 同上 営業第八部(小売大企業営業担当(平成19年10月まで)
平成19年 みずほコーポレート銀行 産業調査部次長(小売・食品業界など 調査担当)(平成25年3月まで)
平成25年 三井物産株式会社食品事業本部に出向(平成27年3月まで)
平成27年 目白大学経営学部経営学科 教授(平成31年3月まで)
平成31年 日本大学大学院総合社会情報研究科 教授

■主な著書
『日本のファミリービジネス』中央経済社(共著)平成28年
『Next Marketを見据えた食品企業のグローバル戦略』(共著)ぎょうせい、平成27年
『ようこそ小売業の世界に-先人に学ぶ商いのこころ-』(共著)商業界、平成27年
『食品企業飛躍の鍵―グローバル化への挑戦―』(共著)ぎょうせい、平成24年
『食品企業のグローバル戦略―成長するアジアを拓く―』(共著)ぎょうせい、平成22年

■主な学術論文
「小売チェーンによる物流コスト削減の取り組みに係る一考察~トライアル社に見る調達物流改善の実態~」日本物流学会学会誌 No.26、平成30年
「総合商社に期待される機能変化に関する考察―食品分野における事業展開の変化―」目白大学経営学研究、第15号、平成30年
“Japanese corporate governance structure review and ‘the logic of Ié”(共著)International Journal of Business and Globalisation, Vol.20 No.3, pp354-370、平成30年
「地域に根付いた経営資源の活用による地方創生モデルに関する考察-再春館製薬と霧島酒造が手掛ける地域活性化事例―」共著、日本物流学会学会誌No.24、87-94頁、平成28年
『タイの洪水後に生じた自動車業界のサプライチェーンの変化について』共著、日本物流学会学会誌No.21、127~134頁、平成25年
『東日本大震災によって顕在化した自動車業界が直面する課題』共著、日本物流学会学会誌No.20、45~52頁、平成24年
『わが国の小売ビジネスにおける持続的競争優位性の研究』博士論文、日本大学大学院、平成24年
『フランスの小売企業に関する一考察―ファミリービジネス的視点から―』日仏経営学会2010年度学会誌101~115頁、平成23年
『わが国小売業界が直面する事業承継に見るリスクマネジメント』日本リスクマネジメント学会2010年度学会誌176~186頁、平成22年(若手研究者・院生研究報告最優秀賞受賞)
『わが国小売業界におけるオーナー企業経営の現状と問題について~イトーヨーカ堂グループにおける実態分析』修士論文(日本大学大学院)、平成21年
『アパレル小売業における事業システムとSCM』共著、日本物流学会学会誌No.15、49~56頁、平成19年
『SPA型小売チェーンにおけるグローバル事業システムのアーキテクチャ』 共著、日本貿易学会年報 JAFT44号71~80頁、平成19年
『小売業の国際調達ロジスティクス戦略』共著、日本物流学会学会誌No.14、173~180頁、平成18年(日本物流学会 学会賞 受賞)
『小売業のグローバル化と国際調達ネットワークの方向性』共著、日本貿易学会年報 JAFT43号76~86頁、平成18年(日本貿易学会 学会賞 受賞)
『海外企業の参入によるわが国小売企業への影響』日本貿易学会年報 JAFT43号279~285頁、平成18年